指定管理者制度推進研究所

現在の会員数:
173団体(2012年10月現在)

指定管理者制度とは

指定管理者制度とは、平成15年に地方自治法が改正され、新たに創設された制度です。
(「地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号)」平成15年9月2日施行)

公の施設はこれまで、地方公共団体の出資法人、公共団体、公共的団体に限って管理を委託することができました。この法改正により、これらの団体に加え、幅広く民間事業者を含んだ「指定管理者」が公の施設の管理を代行することができるようになりました。

公の施設は、指定管理者制度か自治体による直営か、どちらかの方法で管理することになります。

この制度により、民間の手法を公の施設についても、施設の設置目的に沿って活用することができ、効果的で効率的な管理運営を行い、住民サービスを一層向上させることができるようになりました。